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きようなできごと

記憶力が足りない

深刻で、シビアな事象の消し方

でもな

あの「ホンワカパッパ」な、のりで

たのしい雰囲気が、あふれているんだけども

よくよく、考えてみると

深刻で、シビアな話かも知れないと思って

 

というのも

あの、少年のところに

あの、ロボットが来た

それは、少年といつも一緒にいる

同級生の少女と、少年が結ばれる

ために、来たわけだ

あの、大柄な少年の妹と、ではなく

 

となると

たとえば、メガネの少年が

どうしようもない、困難が降りかかろうとする時

やはり、ロボットは道具なり

タイムマシンをつかって、どうにかするのだろうか

 

ここまで書いた時

部屋に、少年と青いだるまのようなものが

突然、現れた

彼らは、光線銃的なものを、こちらに向け

様子をうかがっている

 

「あの」

僕が、話しかけると

少年は、トリガーに指をかけた

「待ってください、なんなんですか?」

僕は、両手をあげ、抵抗する意思のない事をしめした

 

すると

となりの青いだるまが

「そのパソコンで書いている、ブログの記事を消せ」

と、言ってきた

 

ところで

この、青いだるまはなんなんのだろうか

金属だろうか、それなりの重量がありそうだが

足元を見ると、畳がへこんでいない

それどころか、少しだけ浮いているようにみえる

右手は、少年と同じく、光線銃的なやつを握っている

いや、原理はわからないが、丸い球状の手に、ただついていた

陶器でできたたぬき、あれに似ていたが、全体が青かった

 

「消したか?」

青いたぬきは、僕の訝しげな視線に

いらだっているようだった

僕は、パソコンの画面をみせながら

ブログの記事を、削除した

 

青いたぬきは、それを確認しうなづくと

少年が、青いたぬきになにか耳打ちをする

そして、少年は、僕にむかって引き金を引いた

 

僕は、強烈な眠気を感じながら

青いたぬきが、何か言っているのを聞いた

「この銃で、撃たれたものの記憶は、消去される」

僕は、意識を失った

 

 

 

僕は、眠ってしまっていた

ここ最近の、寝不足がたたったのか

それにしたって

きょうは、ブログに残しておきたい文章がある

あの、未来から来たネコ型ロボットの漫画についてだ